ホーム時間の手引き区分の定義

短編・中編・長編の区分

当ガイドは作品を収録時間で3つに区分する。定義は次のとおり。 短編=60分まで/中編=61〜90分/長編=91分以上。 作品はこの区分で長さの一覧に束ねる。

線引きの根拠

基礎データのとおり、実測105作品の中央値は56分で、 半分強が31〜60分に収まる。だから60分は「標準サイズの上限」として自然な線である。 90分の線は、テレビの枠でいう90分番組にあたり、ここを超える作品は全体の1割程度しかない。 つまりこの3区分は、実際の分布の切れ目に合わせて引いた線であって、感覚で決めた数字ではない。

区分の使い方

短編は「すきま時間で1本」、中編は「標準サイズをじっくり」、長編は「時間を取って腰を据えて」。 使い分けの詳しい目安は時間で選ぶときの目安にまとめた。 なお区分はあくまで当ガイドの整理用の言葉であり、配信サイト側の公式な区分ではない。

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